
社名:D社 | 業種:エンターテインメント | 従業員数:200人 | 採用担当者数:3人 |
採用数:40~60人 | 種別:中途採用
E社では通年採用を行っています。応募経路としては求人媒体とエージェント(人材紹介)を併用していますが、エージェント経由の応募者管理の煩雑さが悩みの種。
契約エージェントは50社以上で、毎日届く候補者紹介メールへの対応に始終追われている状況でした。多い日には紹介メールが1日100通を越えることもあり、必ずしもニーズに合う紹介ばかりではないため、通常のメールと混同して大事なメールを見落としてしまうことも。そのため面接・選考などの大切な業務に十分な時間が割けない状況だったのです。
エージェントからの情報を効率的に管理するために、まずはエージェントの整理・分類をご提案。
エージェントによって得意分野が異なりますので、過去の実績をもとに業界や職種を軸としてグループ分けを行い、リクログへ設定しました。
その上でニーズに合わない紹介をできるだけ減らすため、すべての職種をエージェントに公開するのではなく、上記のグループ分けによって公開・非公開を選べるよう運営方法を改善。これによってエージェント管理の煩雑さを解消し、採用担当者の工数を軽減することができ、本来尽力すべき面接や選考などへの時間を十分とれるようになりました。
また、エージェントごとの評価も行えるようになり、より効率的な採用活動を実現しました。
リクログ導入後、エージェントからの紹介メール管理の業務負担が減り、約30%程度の業務工数削減につながりました。また、通常通り採用管理を行うだけで、自動的にエージェント別の効果測定を集計できますから、エージェントの評価も明確になり戦略的にエージェントを活用できるようになりました。
さらに、導入当初は課題として想定しなかったことですが、セキュリティ面でも効果がありました。それまで、候補者の経歴などが記載されたレジュメの受け渡しはメール添付で行われていましたが、メールには情報漏えいリスクがあります。レジュメの受け渡しをリクログ管理画面上で行うことにより、リスク回避の効果ももたらしました。