リクログ導入事例 ~採用業務効率化、スピードアップ、ホームページ活用・・・・効果事例のご紹介~

新卒-複数の就職情報サイトを管理-

複数の就職情報サイトの応募者データ管理の煩わしさを、リクログへのデータ一元管理で解決

【採用概要データ】

社名:B社 | 業種:アパレル商社 | 従業員数:1000人 | 採用担当者数:5人 | 採用数:20~30人 | 種別:新卒採用

導入の背景

いくつもの就職サイトの管理や重複応募者のチェックが、担当者にとって多大な負担に。

新卒採用で、複数の就職情報サイトを利用していますが、サイトごとに異なるシステム上で応募者を管理しなければならない点が、業務の大きな負担となっていました。
それぞれの管理画面の操作に慣れるまでに時間がかかる上、サイト間で重複する応募者のチェック作業にも手間や時間がかかっていました。

課題と解決策

エクセルの重複チェックは卒業。リクログによる一元管理で、担当者の工数を大幅削減。

B社では、母集団形成の手段として複数の就職情報サイトを活用しています。そこで採用ご担当者様の悩みとなっていたのが、それぞれのサイトごとに管理画面が異なること。
例えば、会社説明会・セミナーの参加受付。定員管理では各サイトの状況をチェックしながら調整を行う必要がありました。さらに各サイトの重複応募のチェック作業では、エクセルでフォーマットを編集し直してから、様々な条件でソートをかけて重複データを見つけ出すといった作業に多くの時間を割かれていました。
リクログ導入後は、複数経路の応募者情報や選考進捗状況の一元管理が可能になりました。特にこれまで時間のかかっていたセミナーの定員管理や重複応募チェックにかかる工数削減に成功。応募者へのセミナー告知メールも一回で送信完了、出席確認用のリスト出力や参加者の集計まで行えるようになり、担当者の負担が大きく軽減できました。

導入の成果

業務工数を減らしたことで、作業人員も減。

複数媒体の応募者情報の管理を一つの管理画面で行えるため、採用業務の工数を大きく削減。その結果、採用担当者を1名減らすことができました。
特に重複応募のチェック作業では各媒体ごとに入力項目が異なるため、これまでのエクセルによるチェックでは多くの時間を割かれていましたが、リクログ導入後は各媒体からCSVファイルを取り込み、簡単な操作でできるようになりました。複数項目での重複チェックも簡単に行えるので、作業工数を大きく削減すると同時にチェックの精度も向上しました。
また、これまで手付かずだった媒体別の費用対効果測定が簡単になり、採用戦略立案のための客観的データとして役立てられています。

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