
中途-重複応募のチェックを簡単に行え、負担軽減-
重複応募チェック機能で、各部門にまたがっての同一人物の応募や過去の応募履歴から、事前チェックが可能に。
導入の背景
業務量に対して最小限の人員数で常時多忙。そんな中、効率の良い応募重複チェックの方法を模索。
H社では中途採用業務を専任担当者2名で運営しています。全社で部門が10以上ある上、応募者数も多いため、本社採用部門は常時多忙な状況です。
こうした中、課題となっていたのが応募者の重複チェック作業。1次面接・2次面接は各部門ごとに選考を進めるため、人事部面接になって重複応募が判明することもしばしば。また過去に不採用になった方が再度応募することもあり、応募段階での重複応募チェックの方法を模索していました。
課題と解決策
全部門の選考状況は、部門別案件管理で把握。しかも、速く簡単な操作で応募者の重複を洗い出す。
H社では、採用部門を実質的に切り盛りしているのが2名(アシスタントは3名)ということで、応募者管理や全部門の選考状況の把握をできるだけ効率的に行いたいという課題を抱えていました。
解決策としてご提案したのは、リクログの部門別案件管理を活用していただくこと。部門ごとに個別に選考の進捗を管理でき、本社では全部門の選考状況をリアルタイムで把握が行えます。
重複応募のチェックもこれまでは表計算ソフトを使って行っていたために大変手間がかかっていましたが、リクログ導入で解決できました。リクログでは応募段階で全社の応募者を対象に重複チェックが行えるだけでなく、過去の選考履歴との照合も可能とあり、担当者の負担軽減にお役立ち頂くことができました。

導入の成果
応募者の管理工数を軽減。本来の重要業務にじっくり取り組めるように。
部門別選考管理ができるようになり、応募者の管理工数を軽減できました。応募者管理のみではなく、選考自体をシステム化することで社内調整などもスムーズに進むようになり、人事部としては本来もっとも比重をおくべき業務に取組むことができるようになりました。
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