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中途採用業務のフローと課題

中途採用業務の陥りやすいポイント

求める人物像や自社の強みが明確でない。

募集媒体へ広告を掲載する際に、求める人物像が明確でない内容では、なかなかターゲットに響きません。また応募があったとしても、結果的にミスマッチをおこしてしまうことになります。

例えば未経験者がターゲットの場合、「未経験なら誰でも」という広告と「未経験からスタートで、~を目指す方」と打ち出すのとでは、まったく応募者の質は変わってきます。

求める人物像にマッチしない媒体選択をしたため、
採用できなかった

中途採用の募集手段の種類は「求人サイト」「求人雑誌」「新聞」「折込広告」「職業安定所」「人材紹介」「ヘッドハンティング」など非常に多く、募集手段により応募者の特性は異なります。さらに「求人サイト」の中でも特長が異なります。

極端な例ですが、ハイスペックな幹部人材を採用する際に、アルバイト中心の求人サイトで募集を行っても、採用の可能性が限りなく低くなるのは一目瞭然です。

当社では求人媒体出稿のご支援を通して、豊富なノウハウをもっております。

応募受付の方法を書類郵送にしたため、応募数が半減

応募受付の方法には、Webフォーム、E-Mail、電話、書類郵送などがありますが、会社の受付の体制や予想される応募者数、ターゲットの特性などによって、適切な方法は変わります。とくに書類郵送は応募数が減る傾向にありますので、応募者数が多すぎて対応できないという場合以外は、選択しない方が無難です。

現在の主流である求人サイトでは、Webエントリーフォーム機能がついたものがほとんどですから、こちらを利用されるのが良いでしょう。

選考から内定までのスピードが遅いため、応募者を逃してしまう

中途採用は、スピード対応を心がけなくてはいけません。多くの応募者は複数の企業を併願して応募します。応募者の立場から見ますと、1週間で選考を行うA 社と3週間かけて選考を行うB社とを併願して前者に内定が決まった場合、志願度が同等程度であればA社への内定が決まった時点で転職活動が終了してしまうことになります。

どうしても選考に時間を要する場合は、広告の応募欄にあらかじめ選考フローと期間を明示しておいたり、これぞという応募者は先に選考を進めて逃さないようにするといった臨機応変な対応も必要です。