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人事・採用 用語集

「インターンシップ」とは

もともとはアメリカで始まった、就職・転職のミスマッチをなくすための制度。大学および小中高校など教育機関と、企業や官公庁などが協力して行う産学連携教育の一つであり、文部科学省では「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した“就業体験”を行うこと」と定義されている。

インターンシップ生として就職前に会社に入って仕事をすることで、お互いにとってメリットのある形で就職が可能となる。大学3年生の学生が多いが、中には大学2年生や1年生で始めている学生もいる。

アルバイトの主要な目的は 「お金を得ること」 だが、インターンシップの場合(インターンの形態にもよるが)、お金目的ではなく、「就業体験を得ること」「仕事とは何か、社会とは何かを知ること」 「自分の適性を知ること」に主眼が置かれる。