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人事・採用 用語集

「就職氷河期」とは

バブル経済崩壊後の長期不況の影響を受けて就職難が社会問題化した時期、またはその時期に就職活動を行った世代のこと。1993年頃から10年程を指す。この時期に就職できなかった世代が、フリーターや派遣など非正規労働者の増加の一因になった。

とりわけ90年代後半から2000年頃は、金融不安やITバブルの崩壊が重なり雇用環境が更に冷え込んだことから「超・就職氷河期」と言われた。また08年秋のリーマン・ショック以降は、景気低迷による企業の採用縮小を受けて「氷河期再来」と表された。