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人事・採用 用語集

「障害者雇用」とは

企業や自治体等が障害者を雇うこと。働き口の少ない障害者の雇用を促進するために用意された制度。障害者の雇用については、社会全体が連帯して責任を持つべきという考えに基き、企業や自治体等は常勤従業員のうち一定割合の障害者を雇用することが法律で義務づけられている。

■障害者雇用促進法 第43条 第2項
 一般の民間企業・・・常勤従業員うち1.8%以上
 国または地方公共団体の機関・・・常勤職員のうち2.1%以上

つまり従業員数56人以上の企業と 職員数48人以上の公共機関に、障害者の雇用義務がある。