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人事・採用 用語集

「内定取り消し」とは

企業が諸事情によって一度内定を出した求職者に対して内定を取り消すこと。特に、2008年のリーマンショックにより経営環境の急変により、多くの企業は内定取り消しを行い、社会問題となった。

「内定」とは法律上、労働契約が成立したものと解釈されることより、合理的な理由を欠く一方的な内定取り消しは、「解雇」にあたると解される。