導入をご検討の方へ

利用シーン別活用例

応募者の重複チェック

応募者の重複チェックの手間がなくなり、
効率アップ。

【採用概要データ】

社名:H社 | 業種:印刷業 | 従業員数:10,000人 | 採用担当者数:5人 | 採用数:50~100人 | 種別:中途採用

導入の背景

常時多忙な中で模索した、
効率の良い応募重複チェック。

H社では中途採用業務を専任担当者2名で運営しています。全社で部門が10以上ある上、応募者数も多いため、本社採用部門は常時多忙な状況です。
こうした中、課題となっていたのが応募者の重複チェック作業。1次面接・2次面接は部門ごとに選考を進めるため、人事部面接になってから重複応募が判明することもしばしば。また過去に不採用になった方が再度応募することもあり、応募段階での重複応募チェックの方法を模索していました。

課題と解決策

全部門の選考進捗を把握しながら、
素早く簡単な操作で重複応募者を洗い出す。

採用部門を実質的に切り盛りしているのが2名(アシスタントは3名)ということで、H社では、応募者管理や全部門の選考状況の把握をできるだけ効率的に行いたいという課題を抱えていました。

解決策としてご提案したのは、リクログの部門別案件管理を活用していただくこと。部門ごとに個別に選考の進捗を管理でき、本社では全部門の選考状況をリアルタイムで把握できます。

重複応募のチェックも、これまでは表計算ソフトを使っていたために大変手間がかかっていましたが、リクログ導入で解決できました。リクログでは、全社の応募者を対象に応募段階で重複チェックできるだけでなく、過去の選考履歴との照合も可能であり、担当者の負担軽減にお役立ていただくことができました。

導入の成果

本来の重要業務にじっくり取り組めるよう、
応募者管理の工数を軽減。

部門別選考管理ができるようになり、応募者管理の工数を軽減できました。応募者管理のみではなく、選考自体をシステム化することで社内調整などもスムーズに進むようになり、人事部として本来もっとも比重をおくべき業務に取り組めるようになりました。