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情報共有・一元管理

複数部門・担当者が関わる採用業務を、
リクログで一元管理

【採用概要データ】

社名:I社 | 業種:人材・教育 | 従業員数:70人 | 採用担当者数:3人 | 採用数:10人 | 種別:中途採用

導入の背景

部門によって異なるフローに、
うまく対応するには。

部門ごとに選考フローが異なるため、人事部門では各応募者の面接設定や選考進捗状況の把握に要する作業がとても煩雑でした。
面接官など選考に関わる人が多く、各担当者間での選考結果の共有もうまくいかずに無駄な時間がかかっており、結果的に応募者を取り逃がすなど機会損失になっていました。

課題と解決策

「部門別選考管理」と
「面接官専用ページ」で明快解決。

部門ごとの選考フローの違いによる管理の煩雑さや、各部門の面接担当者との情報共有の改善がJ社の課題でした。
一番の課題である部門ごとの選考管理は、リクログの「部門別選考管理」で解決。エントリーフォームで受け付けた応募者データは、リクログ上で部門ごとに振り分けて管理するようにしました。

もう一つの課題である情報共有の問題は、面接官専用ページを発行することで解決。面接官は自分の担当する応募者情報の閲覧や面接結果の入力ができ、選考結果などの情報を関係者間でリアルタイムに共有できるようになりました。

また、面接日時の設定や連絡などにも面接官専用ページを利用しています。各担当者へは「アラートメール」で自動的に予定を知らせることができますので、連絡ミスなども防げるようになりました。

導入の成果

情報の一元化だけでなく、
期待以上の付加価値が。

リクログ導入後、部門ごとの選考がスピードアップ。応募者へのレスポンスも早くなり、歩留まり改善につながりました。
採用担当者の人事異動などによる業務引継ぎも、選考フローのシステム化によってスムーズになりました。
上記に加えて、これまでは業務多忙のため手付かずだった媒体別費用対効果測定も行えるようになりました。明確なデータによる比較・検証が可能となり、コスト削減・効果アップに役立っています。