導入をご検討の方へ

利用シーン別活用例

採用サイトの効果向上

ホームページ更新をいつでも簡単に行え、
効果&スピードアップ!

【採用概要データ】

社名:C社 | 業種:スクール | 従業員数:50人 | 採用担当者数:2人 | 採用数:10人 | 種別:中途採用

導入の背景

求人情報の更新にかかる非効率、
無駄をなくしたい。

求人情報の更新作業を行うには、システム管理部やデザイン管理部への申請が必要で、タイムラグやタイムロス、そして無駄なコストの原因となっていました。
また、各拠点の採用担当者と情報共有する仕組みがないため、本社人事部では、面接・選考の進捗状況を把握できていませんでした。

課題と解決策

人事部門による採用ページ更新を実現し、
各拠点の選考も大幅に効率化。

応募経路のほとんどを占めるC社の自社採用ページは、母集団形成の主要な手段となっています。しかし、ホームページを管理するシステム部門へ申請してから実際に記事が掲載されるまでに1~2週間かかるため、「緊急案件に対応できない」「申請手続きなどの無駄が多い」と、人事部門では不満があがっていました。

またヒアリングを進める中で、面接・選考を実際に行っている各拠点の情報を、本社の人事部門で把握し管理したいという課題も浮かび上がってきました。

そこで、上記2つの問題を同時に解決できる方法として、リクログの「採用ページ作成」機能と「部門案件管理」機能をご案内しました。

「採用ページ作成」機能によって、システム部門などへ申請が不要となり、採用部門で簡単にホームページを更新できるようになったため、業務効率が大幅に向上しました。
「部門案件管理」機能では、各拠点の担当者がそれぞれの部門の募集について効率的に進捗管理できると同時に、本社の人事部門では全社の選考進捗などをリアルタイムで把握しながら、全社的に採用業務をコントロールできるようになりました。

導入の成果

全社的に採用業務のコントロールが可能になり、
プラスαの効果も。

採用ページの更新頻度が上がったことで、応募者へのイメージ向上の効果もありました。ホームページに掲載する応募情報を増やすことができ、徐々に応募者の数も増えてきました。

何より、各拠点の面接担当者の応募者情報管理にともなう業務負担(面接日調整、応募者との連絡、選考進捗把握など)を軽減できたため、もっと面接に力を入れられるようになりました。